新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

★50代!アラフィフ母の歩き方「安い食品には何かある!システム料理で自炊する方法(1)」

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毎日野菜たっぷり、バランスの取れた食生活がおくりたい!

野菜たっぷり、バランスの取れた食生活がおくりたいと思いつつ、帰宅すると疲れ果てて料理ができず、ああ、どうしてうまくいかないんだろうと嘆き続けて何十年。

 

そんな私が、やっと辿り着いたこのシステム調理のおかげで、常に冷蔵庫に栄養あるおかずをストックし、独立した子供達や両親にまでおかずを配ることができるようになりました。

 

もちろん、手のこんだバラエティ豊かな品揃えは難しいです(笑)。

でも、野菜たっぷりでバランスが取れるお料理が作れることは確かです!

しかも、手間を削るだけ削り、ストレスに感じるものはできるだけ排除し、流れるような調理を心がけました。

 

 

 

全ては勝間和代さんの「ロジカル家事」がスタート

きっかけは以前ご紹介した「勝間和代さんのロジカル家事」です。

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勝間さんは、洗濯や掃除といった、誰がやってもさほど変わりがない作業は機械に任せてしまいなさい!とおっしゃっています。

そして、料理にもそれを取り入れることができる!と実践なさっているのです。

機械に任せるなんて私達時代以前の女性は想像もしなかったことだと思います。

とにかく「滅私奉公」が良妻賢母の条件だったんですから。

でも、勝間さんの主張は正しいと思うのです。今の時代、女性が家族の犠牲になるなんてどう考えてもおかしいですよね。

 

安い食品には何かある!だから自炊がお勧めなのです。

元食品会社社員として思うのですが、基本的に食事は自分で作るに限ります。

すべてがそうだとは言いませんが、企業がコンビニで手軽に食べられる食品を提供しようとするとまず最初に保存料や安定剤や発色剤などが必要になります。食品が腐敗したり食中毒を起こしたりしないように細心の注意を払わなければならないからです。

安く供給するためには、低価格の食材をいかに美味しそうに見せるかということも必要なので、着色料・増粘剤・甘味料などが多用されることになります。

こんな当たり前の仕組みに、どれだけの人が気付いていることでしょう。

もちろん、添加物が即「毒」になるとは思いません。

会社で食品を作っていたからわかるのですが、企業に人気のある添加物はごく少量で効果を発揮してくれる”経済的な添加物”なので、結果的に食品に含まれる量もごくごく僅かです。

(雑誌の記事やネットでヒステリックに「添加物は危ない!絶対に食べるな!」的なことを書いている方がいらっしゃいますが、あれはビジネスの匂いがしてなりません)

なので、たまに食べるお菓子や、緊急で食べるおにぎりやコンビニ弁当に目くじら立てる気にはならないのです。

 

でも、せっかく身体を作るために毎日食事をするのなら、できるだけ本物の食材を口にしたいですよね。添加物で本物らしく見せられた食品を喜んで食べ続けるのは本能的に嫌ですもん。とにかく、なぜ安いのかがはっきりしない得体の知れないものは恐ろしい気がします。

 

だから、毎日食べるものにはちょっと気を使っています。

例えば牛乳・卵・お米・水・お肉などは安いものを避けて、素性のはっきりしたものを買うようにしています。

<私のざっくりした買い物ルール>

あくまでも個人的な決め事なのでご参考まで😌↓

  • お肉→アメリカ産は避けます。
  • お米→信用できるお店で国産のブランド米を買っています。
  • お水→結構高価な浄水器をつけて、4ヶ月ごとにフィルターを交換しています。
  • 牛乳・卵→信用できるお店で、中ぐらいの価格のものを買うようにしています。
  • お豆腐→遺伝子組換えは買わない(得体が知れないから)。
  • 味噌→だし入りは買わない(添加物マストだから)。

 

日々の生活に必死になっていると、とにかく安いものを買って家計を楽にしたくなるのですが、安いものには何かある(無いはずがないです)ので、それだけは忘れないようにしたいと思っています。

 

とはいえ、節約はしなければならないし、安いものは怖いし、どうすればいいの?!

 

私も一時期ちょっとしたパニックになりましたが(笑)、やはり最適解は「自炊」でした。

 

でも、今までの自炊はとても時間がかかりました。これでは滅私奉公時代に逆戻りです😢。

 

ここで投資を行うのです。 

私のシステム調理は以下の調理器具を使用します。

1、ヘルシオ →最も高い投資になりますが、ざっくり、1日1000円の外食に変わる価値を生み出しますので、原材料費除いて1ヶ月約10000円の外食費削減と考えると、半年でお釣りがきます。

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2、電気圧力鍋→これは10000円以下の投資で大活躍してくれます。

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3、百均の金属ザル

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4、コールマンハンギングドライネット

 

 

 

次回は、これらを駆使したシステム料理の具体例を詳しくご紹介しますね!