新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

50代!アラフィフ母、極寒のディズニーランドに行く!(1)2018年末版

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昨日の舞浜は寒かったー!

でも、達人に同行させていただいたおかげで、快適に満喫してくることができました!!

 

今日はそのコツについてお伝えしまーす😄

 

私の所属している趣味の団体の先輩御夫婦はディズニーリゾートの達人なんです!ありがたいことに、毎年希望者は連れて行ってもらえると聞き、昨年のちょうど今頃そのディズニーシーツアーに参加!

あまりの達人ぶりに感動しました😭。

だって12月だというのに、そんなに寒かった記憶も立ち続けた記憶もなく、要所要所でトリビア的な説明をいただいて感心し、みんなでチュロスやポップコーンなどを分け合い、大満足で帰宅できたんですもの!

 

若い頃ディズニーリゾートに行ったことは何度もあります。

それはそれで楽しかったけど、とにかく混んでいて待ち時間が長すぎて足腰ガクガク。寒かったり暑かったりでくたびれ果て、帰る頃には「確かに楽しいけど、こんなに苦しんで高いお金を払ってまで行く意味があるのだろうか?それなら旅行の方が良くない?」と自問自答し、結局フェイドアウトしていました💦(ちなみに私は熱烈なディズニー映画ファンです)。

 

でも、50代になった今、達人ご夫婦のおかげで、それは無知故の苦しみだったとわかったのです!

 

昨年はただただ感動してしまい、何をどうしたかというノウハウ的なものはほぼ忘れてしまったので、今回は頑張ってメモしてきました。

50代ということでなかなかディズニーリゾートに縁がなくなった方もいらっしゃると思いますが、やはりディズニーリゾートは素晴らしい刺激を与えてくれますし、

何より我々が20代だった当時より格段に進化しています。皆さんもぜひ、再びディズニーリゾートに行ってみませんか?

(私、今後は毎年行きたいと思ってます(笑))

 

昨日の舞浜は極寒でした。

さらに、クリスマス前で大混雑でした。

でも、大いに満喫した上に苦しみはほとんどない状態で帰ってくることができました😊(もちろん疲れはありますよ😅、だって1万歩以上歩くんですから(笑))

 

そして今回、改めて自分がなぜディズニーリゾートに行きたいのか?という理由がよく分かりました。

 

私が親しくしている友人達はあまりディズニーランドが好きではなく、

私が行きたがると

「なんで行きたいの?あんなにお金かかって疲れるところに!」と驚きます。

それに対して説明しようと思うと、なかなかいい答えが浮かばない…

ディズニー映画が好きだから?

パレードが楽しいから?

 

うーん、何か違う気がする〜

 

なので、私もどんどん遠ざかって行ったんですよねー。

 

でも、昨日でよくわかりました。

 

 

ここには3つの学びがある!ということを。

 

1、最新の技術に触れることができる!

2、人の心理を掴んだ見事なマーケティングが学べる

3、優れたアーティスト達の渾身の技を観ることができる

 

というこの3点が私にとっての最大の価値。

 

1、最新の技術に触れることができる!

実物のプロジェクションマッピングに驚いたのは昨年のディズニーシーですが、

今年はアニメのスティッチがお客さんと会話するという新しい技術に驚愕しました。

アニメキャラとリアルタイムで会話するなんて想像もできませんでしたよー。

これから人間の世界はすごいことになっていくんだなあとしみじみ思いました。

 

2、人の心理を掴んだ見事なマーケティングが学べる

なぜ人は物を買うのか、なぜ人は感動するのか、、、、

私は今までの仕事でマーケティングや開発をやっていたことがあるのですが、

それの理想形がここにはありました。

通常の企業では、理想を掲げながら「利益」という観点で削られて行くたくさんの価値があるのですが、ここにはそれらが削られずに存在していました。

こんなに細部にまでお金をかけることが許されるこのディズニーリゾートは凄いです。

どんな仕組みで会社を運営しているのでしょう・・・・(普通は叩き潰されるので)

 

でもでも、そんなディズニーでさえ、経費削減の意図がわかってしまうようなみっともないものをちょこちょこと見せることがあります。これ、すごくガッカリするんですが、見つけた瞬間はレアものなので嬉しくなってしまったりして(笑)。

 

3、優れたアーティスト達の渾身の技を観ることができる

2でもしつこく書いているように、企業は普通利益最優先になるものなので、経営者によほどの強い意思と資産がない限りは「芸術」的なものにお金をかける方向には動きません。

 

これは全くの私見ですが、経営的センスのある人たちには芸術的センスが無いので、その価値が理解できずお金をかけることができないのでは?と思うんですよね。

少なくとも私が見て来た偉い人たちはそうでした。

なんでこれがわからないのか?と首を傾げるようなセンスの無さを見せながら、数字とか論理的思考がずば抜けて高く、上に媚びることを醜いと思わない人たち。

そんな神経を持つ人がどんどん出世していくんですよね。

 

で、そういったものには疎いものの、クリエイターとしては秀逸!という人が使われる側に堕ちていく・・・・

クリエイターたちは生きていくために、やりたくも無い雑な仕事を膨大にこなし、疲弊して消えていく・・・

 

でも、ディズニーリゾートは、クリエイターたちが(完全では無いと思いますが)、思いっきり弾けてる感に溢れているんです。

 

アトラクションやショーのプログラムはもちろんですが、そこに使用されるイラストや音楽、ネーミングやコピーに魂が感じられます(お金による惰性感が少ない)。

 

ダンサーさんや演奏家のみなさんも、人を楽しませるために最高のパフォーマンスを発揮している。

 

ほんと、その裏にはいろいろあるとは思います。でも、一般企業に比べたら、はるかに芸術に理解があるのがディズニーだと思うんです。

 

ここまでやれるんだ!

ここまでやるからこそこの熱狂があるんだ!

 

それは、私にとって「希望」なのです。

芸術を理解できないモンスター経営層に絶望してつまらない商品を連発してしまった自分にとっての・・・・・

 

やっぱりあれは間違っていたと、ディズニーリゾートは証明してくれている!

 

私はディズニーリゾートに行くと、それが体感できるので高いお金を払って激しく疲れてでも納得して帰ってくるのでした。

 

若い人たち頑張れ!本当に人の心を救うのは芸術なんだから。

そして、自分もこれからもう一度リベンジしたい。

経済というモンスターに負けないように。

未来の日本を、いえ世界を救うのはクリエイターの中にある芸術的センスであり、

それに対して正当な対価を払う世の中にしなければいけないと強く思うのです。

 

(ああああ、また前置きが長くなってしまった・・・・。今から出かけなければならないので、(2)で実際の持ち物や廻った順番を書きます・・・)