新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

知床と断捨離で、闇雲に収入を増やそうとしてはいけないのかもと気づきました

f:id:bosikateinokotu:20190108090112j:image

お正月の胃のもたれは、2日間のゆる断食ですっかり解消し、今朝は元気に健康朝ごはんを食べて出勤しています。

 

ああ!快適!

 

リビングや洗面所、お風呂場にも無駄なものは無くなり、広々として使いやすい!

そして清々しい!

 

すると、次々汚れが目についてすぐその場で掃除できるのでますます綺麗になります。

 

さらに、もっと快適な配置は無いか?と、新しいアイデアも生まれてきます。

昨夜もダイニングテーブルの位置を変えただけで動線が良くなり、生活スペースも広くなりました。

 

そんな中で、ふと気付いたのです。

 

もしかしたら私は無駄に収入を得ようとしているのでは無いか?ということに。

 

不労所得は別として、収入を得るには労働が必要で、その労働を維持するためにかなりのお金を使っているのかもしれない…

 

朝早くから晩まで一つの所に閉じ込められ、目標達成のために負荷をかけられる。

これでストレスを感じないわけないです。

でも辞められない。生きていくため。

 

だからついつい行きにコンビニでお菓子を買ったり、帰りにご飯食べちゃったりする。

時々衝動買いしたり憂さ晴らしで遊んだりする。

 

睡眠時間をのぞいたらほぼ会社にいるから、家の管理に時間を使えない。

だから家がどんどん荒れ、無駄な在庫が増え、居住スペースが圧迫される。

当然、自炊する余裕もない。

つまり、家で寛げない。いい食事や睡眠が取れない。

 

そして、健康に危険を感じてサプリやジムにお金を使う…

 

コマーシャルに釣られて、健康と名のつく寝具や運動器具を買う…

 

客観的に見ると、我々労働者層の生活ってこんな感じではないでしょうか。

 

これらを必要経費としてもらったお金から引いたらいくら残るんだろう…

 

そして、さらに失ったものは?

 

心を病む人もいるでしょう。

身体を壊す人もいるでしょう。

 

そう考えると、しゃかりきになって稼ごうとする前に、自分の生活をどこまで労働に譲れるかを考えなければならないのかもしれません。

 

働いて、その余りの時間で生活する。

今まではこれが当たり前だったけど、

もしかしたら先に基本的な生活を描き、その余りで働くことができないのかを考えるという発想もあっていいのかもしれない。

 

それが、人間としての誇りを取り戻す鍵なのではないか?と思ったのです。

 

私たちはそもそも野生の生き物だったのに、飼いならされ、すっかり主体性を失ってしまった。

 

でも、本当はあくまでも自分の生活が主なのだと、この流れの中で私は気づきました。

 

お金は大事。

お金がなくなるのは怖い。

 

だけど、その前に、自分が人間らしくいられる生活のために、本当はいくら必要なのか?を考えてみたいと思った朝です😊。