新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

パワハラが無くならないのは経営者がパワハラ体質だからです。

パワハラが無くならないのは、

そもそもその経営者たちがパワハラを行いながら出世してきたからです。

 

彼らは、被害者からの摘発を聞いて、

間違いなく「こんなことはパワハラでも何でもない!」と思っています。

だから、自分の身が危なくなるまでは加害者を庇いまくります。

 

だって、パワハラ加害者は偉い人には逆らわず、ひとつも文句を言わずに言うことを聞くタイプが多いんですもの、経営者にとって使い勝手がいいわけです。

 

社内にコンプライアンス委員会があったとしても、それは本当に社員を守ろうとしているのではなく、実は会社を守るための道具でしかありません。

 

要は外に出なければいいというだけのこと。

 

経営者は、自分にとってさほど必要のない人物だけ処分してガス抜きをします。

 

社内だけのことで終われば、世間に知られることはなく、会社は安泰なのです。

 

経営者がよほどの人物でない限り、

ごまするパワハラ加害者達は出世して力を持っていきます。そして、そいつらは仕事を部下に押し付けて、過剰なマウンティングで身を守ります。

 

自分はこんなに仕事ができるのに、このバカのせいで足を引っ張られてます〜!!とアピールするために。

 

だいたい、真面目に働いているのになぜそこまで叱られなければならないのでしょう?

それを指導するのが上司の役目です。

できない部下を叱り飛ばして怖がらせて一体何が良くなるのでしょう?

 

だから、もし今上司から激しく怒られている人がいたら、あなたはそいつに対して怒るべきです。心の中だけでもいいから。

お前の指導が悪いんだよ!

お前が仕事の仕組みを改善しろよ!と。

 

もちろん、あなたに努力を放棄しろと言っているわけではありません。

 

自分で本当に仕事ができないと思ったら、

できるようになるために努力することは必要です。でもそれは怒られないため、ではなく、あなたの成長のためです。

 

目の前でエキセントリックに怒鳴りつけてくるヒステリー人間とは、本当に早いうちに縁を切った方がいい。

 

そんなやつらの生贄になってはいけません。

 

あなたは大事な存在です。

その仕事ができないぐらいで、自分を卑下する必要なんでない!

 

その仕事ができなくても、きっと他に得意なことがあります。

 

それが見つからないうちに入社してしまい、

くだらない人間の踏み台にされているのです。

 

どんなにあなたが失敗しようと、

あなたを罵倒する権利など誰にもありません。

 

なぜそうなったのか、どうしたらリカバリーできるのか、次に同じことを起こさないためにはどうしたらいいのか?

 

それを一緒に考えるのが本当の上司です。

 

渦中にいるとなかなかそのカラクリに気付けないかもしれませんが、とにかく、そのバカバカしい負のループから一日も早く抜け出してください。

 

 

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そしてそれはあなたのためだけでなく、

これからそいつらの被害者になるかもしれない若い人たちのためにもなります。

 

みんながパワハラを我慢せずに辞めたら、

いつか誰も居なくなり、そいつらの無能さが露呈されるからです。

 

くれぐれも、生贄や奴隷にされることがないよう祈ります。

 

私はパワハラ加害者を人間として軽蔑します。

そしてそれを庇う経営者も。