新)母子家庭のコツ

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!子供達が独立した今は、心理カウンセラーとサラリーマンの二足のわらじで頑張って暮らしています!波乱万丈の中で掴んできた人生のコツ、全部みなさんにお伝えします!!

【コロナに負けない心を作ろう】あなたの「感情」は身を守る一方でストレスの原因に?【自分カウンセリングのススメ】】

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感情は、身を守る一方でストレスの原因にもなるのです。

今回は、心の中に存在する「感情」というものに注目してみましょう。

「感情」とは、物事に感じて生じる気持ちのことを言います。

 

 

人間が最初に感じた感情は「恐怖」だと言われています。

なぜ恐怖なのかというと・・・・

 

その背景には、危険なものから逃げて自分の身を守ろうとする危機回避の働きが強い影響を与えています。

泣いている赤ちゃんのイラスト

赤ちゃんが熱いやかんに触れて泣いている場面を想像してみてください。

赤ちゃんは「このやかんを触ったら熱い!」ということはわかりません。そのため、危機感なく熱いヤカンに手を伸ばしてしまいます。そして、火傷をしてしまうのですが、この時「熱くなっているやかんを触ると痛いんだ!」と学習します。

この学習が生かされるため、ある程度大きくなると、一度怖い目や痛い目にあった時と似た状態に出会うと、そこに近づこうとしなかったり、反射的に逃げようと身を引いたりする行動が表れてくるのです。

 

このように、人間には、本能的に自分の身を守ろうとする働きが見られます。恐怖や怒り、不安といった感情は一般的には「ネガティブな感情」として捉えられ、あまり良い評価をされていませんが、このネガティブな感情こそが人間の命を守るために必要な感情なのです。

おばけが怖い子供のイラスト(女の子)

 

しかし、極端な恐怖や不安の感情に支配されてしまうことで、生活にも支障をきたすほどの苦しみを感じている人もたくさんいます。

 

「パニック障害」に悩む人々は、「自分を死んでしまうのではないか?」「気が狂ってしまうのではないか?」と、自分の命の危険を感じるほどの強い恐怖と不安を抱きます。この極端な感情は、息切れや呼吸困難、動悸、過度の発汗、立ちくらみ、吐き気などの身体症状を引き起こす原因にもなります。

 

POINT

恐怖という感情は、自分の身の危険を知らせるものなので、人に強い緊張感を与えます。恐怖や不安といった感情と上手に付き合っている人から見れば、身を守るための大切なシグナルですが、恐怖や不安などの感情を強く感じ過ぎてしまう人から見れば、ストレスフルな状態を作り出してしまう厄介なものでもあるのです。

 

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脳と心の関係、感情が私たちに与える影響は、セルフカウンセリングに役立つ知識です!ぜひ覚えておきましょう!