新)母子家庭のコツ

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!子供達が独立した今は、心理カウンセラーとサラリーマンの二足のわらじで頑張って暮らしています!波乱万丈の中で掴んできた人生のコツ、全部みなさんにお伝えします!!

【心理学を知ろう】理想のカウンセラーになるための3つのポイント【カウンセラー講座より】

キノコの家

 

カウンセラーのタイプ

実際のカウンセリングの現場では様々な特徴を持ったカウンセラーが活躍していますが、カウンセラーとして生き生きと仕事をしているタイプと、カウンセラーを続けること自体が苦痛になっているタイプが存在します。

カウンセラーとして生き生きと仕事をしているタイプは、毎日充実し、仕事を楽しんでいます。自分の得意分野をうまく活かして、仕事を楽しんでいるカウンセラーは、本当にキラキラ輝いていて、仕事もプライベートも充実しています。

しかしその一方でカウンセラーを続けること自体が苦痛になっているタイプは、仕事がなくて寂しく苦しい思いをしていたり、クライエントの問題に巻き込まれで悩んでいる人も多いのです。そして最終的には精神的に疲れ果て、カウンセラーとして活躍できなくなる場合もあります。

 

生き生きと活躍する理想のカウンセラーの特徴は?

この2タイプのカウンセラーは、みんな同じカウンセラーですがカウンセラーとして生き生きと仕事をしているタイプは

●自分の問題を解決している

●ストレス耐性が高い

という特徴があります。

カウンセラーはクライエント(相談者)の問題を共に考え、解決に導いていく存在です。時にはカウンセリングがうまくいかず自信を喪失してしまったりクライエントとのやり取りで傷ついてしまうこともあります。

「本当にカウンセラーに向いているのだろうか?」と悩むこともあります。

そんな時にカウンセラーのプライベートの問題が存在すると、仕事でもプライベートでも苦しみに向き合わなければなり、精神的な拠り所がなくなってしまいます。ある程度のストレスに耐えられる力を持っていないと、カウンセラーとして活躍し続けることが難しいのです。

 

理想のカウンセラーになるための3つのポイント

理想のカウンセラーとして活躍するためには、カウンセラーへと成長していく段階で

①自己理解を深め自分の問題を解決する

②ストレス耐性を高める

③学び続ける知的能力

という3つのポイントを意識して学びを続けていく必要があります。

 

なぜ①自己理解を深め自分の問題を解決する過程が必要なのかと言うと、カウンセラー自身の問題が解決されていない状態で人を救おうとしてクライエントの問題とカウンセラーの問題が一緒になってしまったり、クライエントの感情に巻き込まれるなど、様々なトラブルが生じてくる可能性があるためです。

誰しも問題を抱えていますし、自分では気がついていない問題が隠されていることも多いので、カウンセラーとして活躍する前に一度カウンセリングを経験することをお勧めします。

 

ストレスに弱い状態のままカウンセリングの現場に出てしまうと、カウンセラー自身が精神的に追い詰められ、カウンセリングを受けなければならない立場になってしまうことがあります。

まず自分のストレス耐性を図ることから始めていかなければなりません。

 

そして学び続ける知的能力を持つことが必要な理由は、学び続ける気力や熱意がなければ、時代の変化やクライエントの要望に対応できなくなるからです。勉強不足のカウンセラーは実力のないカウンセラーとみなされ次第に仕事が減ってきます。

いくらカウンセラーを続けたいと思っていてもクライエントが来ない状況では続けることが難しくなってしまうのです。

理想のカウンセラーになるための3つのポイントを意識していくには、まず自分自身の問題と向き合うために自己理解を深めることが必要です。自分の良いところ、弱いところを客観的に受け止め自分でどれぐらいのストレス耐性を持っているかを正確に理解しておかなければなりません。

またこれからカウンセラーとして活躍するためには勉強し続ける覚悟が必要なんだということも理解しておく必要があります。

これらは一見大変に感じられるかもしれませんが、自分の成長過程がわかってくることなので、実際に前に進んでみるととても楽しい世界が待っています。

 

それではまず自己理解を深めストレス耐性を高めることから始めていきましょう。