新)母子家庭のコツ

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!子供達が独立した今は、心理カウンセラーとサラリーマンの二足のわらじで頑張って暮らしています!波乱万丈の中で掴んできた人生のコツ、全部みなさんにお伝えします!!

みんな聞く「どうやって生活していくつもりなのか?」

重圧に苦しむ人のイラスト(女性・生活費)

 

 

だんだん、友達にも「退職」のことを伝えなければならない状況となり、特にサラリーマンの友達は口を揃えて「大丈夫なの?仕事見つかるの?」と暗い顔をしてくれます。

 

わかる。

私だって逆の立場ならそう思いますもの。

 

今までの私なら、

「どうせ転職したって同じ。この年齢で今と同じ収入はもらえないのだから、このまま我慢したほうがいい」と考えたことでしょう。

 

でも、よーくよく考えてみたのです。

そして、大事なのは以下の2点なんだ!と思い至ったのでした。

 

 

●年金は何歳から毎月いくらもらえるの?

 

●本当は私は毎月いくらあれば生活できるの?

 

気づいてみると、退職まで6年。年金まで10年。

つまり、

 

究極、

 

生活費を年金支給額以内に抑え、10年間その額を稼げば生きていける!

 

ということに気づきました。

 

幸い私には住む家があります。

そして子供たちが返済してくれる学費も。

 

なので、失業給付待ちの3ヶ月➕給付3ヶ月の間に必死に勉強し、年金支給額と同じぐらい稼げる仕事を見つけたいと考えたのです。

 

今までと同じお給料が欲しかったら、結局今までと同じこと。

 

だったら極限まで生活費を抑え、違う可能性を模索したい。

 

私の年金支給額は大学生が週4コンビニバイトで稼ぐ額よりやや多いぐらいだとわかりました。

 

勉強したことがすぐに成果を出さなくても、そういったバイトを掛け持ちしてなんとか生きていこうと考えています。

 

今までの仕事より大変なこともたくさんあると覚悟しています。

でも、その間も勉強を続け、いつの日かきっと「喜んでいただける仕事」で生きていけるようになりたいのです。

 

今までの仕事は、私一人が生きていくには十分なお金をもらうことができました。

でも、本当にお客様のためになっているのか?という点では多々疑問があったのです。

 

 

そんなところでお金をもらうより、本当にお客様に喜んでいただける仕事で生活したいと心から思ったのでした。

 

そのための勉強を、今日も頑張ります!

 

そして、賢く固定費を下げる方法を一生懸命考えます!!

 

こんな私の無鉄砲な生き方が少しでもどなたかのお役に立てば幸いです。