新)母子家庭のコツ

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!子供達が独立した今は、心理カウンセラーとサラリーマンの二足のわらじで頑張って暮らしています!波乱万丈の中で掴んできた人生のコツ、全部みなさんにお伝えします!!

50代がエンジニアで戦えるのか?

50代でエンジニアだなんて

不利な点だらけなんじゃないの?と思われがちですが

 

実はそうでもないんです。

 

1番の強みは…

お手頃価格で勝負できる!ということ。

 

若くてバリバリのエンジニアさん達は、稼ぎたい額が一桁多いんですよねー。

なんてったって上昇志向強いし、家族ができたばかりだったりして、いくらでもお金が必要。

 

でも、子育て終わって年金支給まであと10数年、というおばちゃんは強い!

 

まずは必要最低限稼げばいいや、という割り切りができるんです。

なので、若いバリバリエンジニアが受けない仕事を拾えるんですねー(そういう仕事は難易度も低い)

つまり、ある意味ブルーオーシャンです。

 

 

それから、やはり社会人経験が長いというのも結構な武器になります。

いくらコードが書けても、ビジネスの基本ができてないとお客さんは離れていきますから。

 

その点50代5おばちゃんはお客様とのやり取り上手です。

 

結果、お客様にかなり気に入られます。

→そのお客様からの紹介で仕事が入ります。

 

 

じゃあ、50代でエンジニアになると辛い点は?

 

それは、

 

 

肩こりと腰痛なんですねー

 

とにかく一日中ちまちまとパソコンで仕事するので、固まりがちなシニアの身体にはひじょーに厳しい!

 

(でも、これ、裏技で攻略しました!)

 

みなさんが想像されるような、理解度とか記憶力の低下については、やればやるほど霧が晴れるというか、どんどん昔のカンが戻るので、心配しないで大丈夫です。

 

たしかに、最初はうんざりするほど頭に入りませんが、それでもやってるうちになんとかなります。諦めたら終わり、って感じです。

 

今、結構重めの案件に関わっているのでなかなかブログが書けませんが、その辺の裏技も今後ご紹介したいな、と思っています。

 

50代のみなさん、がんばりましょうね!!