新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

幸せな母子家庭を作るなら、これだけは守りましょう!

幸せな母子家庭に不可欠なのは子供の笑顔です。

何を当たり前なこと言ってるんだ!と言われてしまうかもしれませんが、これは何があっても曲げてはいけません。

母子家庭の子供は、ほとんどがとても不安な気持ちで生活しています。お母さんが頑張れば頑張るほど、その姿を痛々しく思い、自分たちが重荷になっているのではと心を痛めています。

だから、どんなことがあろうと子供を悲しませてはいけないのです。

生きているとどうしようもなく迷う場面がたくさん出てきますが、そんな時は真っ先に「どちらが子供のためになるんだろう?」と考えましょう。

極端な例ですが、例えば・・・・例えば、再婚。

一人で頑張っていると、どうしても誰かに縋ったり頼ったりしたくなりますよね。

毎日が辛いと、自分がよれよれになって立っていられなくなることだってありますよね。

だけど、何が起きようと一番に子供の幸せを考えてください。

大好きな人から食事の誘いがあった。そんな時に子供が熱を出した。滅多に無いチャンスだからどうしても行きたい。子供は「お母さん、出かけてもいいよ。何かあったら携帯で連絡するから」と言ってくれている。

こんなシチュエーションがあったとします。

女としては迷いどころですよねー。でも、これは誘いを断るべきです。

なぜか

と言いますと・・・・

そりゃあ子供がかわいそうだから、に決まってるんですが、もっと深い理由があります。

もし「子供が熱を出したのでごめんなさい」と断って気分を害するような男だったとしたら、そいつはろくな男じゃないからです。本気であなたのことが大事なら、子供を優先したあなたを誇らしく思い、さらに大事にしてくれるようになります。

もし、そんなことをしたら気分を害して嫌われるからと、子供を置いて出かけたとします。

その日は盛り上がるはずです。しかも子供にも何事も起きず、あなたはほっとして自分の選択に安心することでしょう。そしてあなたは毎回その男を優先することに慣れ、どんどんその男の言いなりになっていきます。

やがてその男はあなたと子供たちを軽んじ、あなたたち家族を不幸にします。

一貫して子供を守る母親には、駄目な男は近寄れないんです。

駄目な男は子供を不幸にしますよね。

同じ過ちを繰り返してはいけません。

子供の笑顔を守ることを忘れた母子家庭に、幸せは絶対に来ないのですから。