新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

祝日出勤の考え方

昨日は成人の日でしたね〜
うちでは娘が晴れ着を着ました。
離婚当初は自分の力で晴れ着を着せられるなんて夢にも思わなかったけど、お友達と一緒に笑顔で写真におさまる娘の姿を見ていると感無量でした。
昨日は祝日でしたが、出勤だった方も多いのではないかと思います。
私も本来は出勤日でした。うちの会社は祝日休みがほとんどありません。ゴールデンウィークも夏休みも年末年始もギリギリまでバリバリ出勤…
しかも代休もありません。
甘えたことを言うのかもしれませんが、最初はこれが本当にきつかったです。
みんなが休む祝日に、疲れた体に鞭打って出かける朝。空いている電車で見るのは見慣れないレジャーモードの人達。
なぜか会社は家にいてもつまらない仕事大好き人間の集まりなので有休もとても取り難く、祝日が来るたびにため息が出ました。
でも!ある時からこの祝日出勤がさほど苦にならなくなったんです。
まず、一番気がかりだった子供達を祝日は元夫のところか親のところに「お手伝いの旅」と称して遊びに行かせることにしました。面倒見てとはなかなか言いにくかったのですが、子供達の勉強になるからできるだけお手伝いさせてね!とお願いし、子供達には「日頃の感謝の気持ちをこういう時に返そうね!」と送り出しました。
そしてその日はランチを外で食べることに。
日頃絶対に行かないおしゃれなカフェなどを調べておき、楽しみにします。
(だからその日はいつもより少しおしゃれしたりします(笑))
そして自分にこう言い聞かせます。
休みの日はどうしても遅寝をしてダラダラしがちだけど、人間は一定の時間に起きて活動したほうが遥かに体にいい。
しかも会社にいれば頭を使うから脳の訓練にもなる!
さらに、会社にいれば暖かい部屋で雨風もしのげる。
お金をもらいつつ、安全な場所で体や脳の訓練をさせてもらえるなんて最高だ!
私はますます鍛えられて健康で賢くなるんだ!
って(笑)。
つまり、休みにダラダラしてブヨブヨして鈍いおばさんになりたくない!と極端なことを考えるんです。
(だから休みの日は必ず階段使うようにしてました(笑))
そうすると、ただただ不公平感満載だった気持ちが、ちょっとだけ優越感に変わります。
そして素敵なカフェで贅沢な気分でランチ。
そう!祝日はプチご褒美デーにしてしまうんです。
こうやって自分を自分でコントロール
その方が何倍も楽しい人生になりますよ!
(でもね、本当に休みすぎると人間いいことないそうですよ。りんごだって寒い場所で育ったほうがずーっと甘くておいしいんですもの(笑))