新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

大雪の通勤対策

大雪の通勤対策

今朝の大雪で大変な思いをしながら通勤した人もたくさんいらっしゃったことでしょう。
私も久しぶりに骨折するんじゃないかと思うほどの混雑に揉まれ、くたくたになりました。おかげで今やっとお昼休みです。

昔から、何とかこの苦痛を回避する方法は無いものかとあれこれ考えているのですが、まだ完ぺきな方法は見つかっていません(涙)。
でも、少しずつですが、苦痛を軽減する方法がわかってきたので、みなさんにご紹介しますね!


①コミコミの満員電車に乗る時は、必ず上着を脱いで乗ること(ものすごく暑くなって気持ちが悪くなりがち)


②扉の近くや座席の前に立たない(扉の近くは圧死するんじゃないかと思うほど辛かった。座席の前はエビぞりで腰が危なかった。)
人と人の間に居れば、押されても扉よりはまだ楽・・・・

③荷物はできるだけリュックにする(荷物を持っていると手が上がらなくなる、バッグの持ち手が敗れる可能性もある)

④乗ろうとした電車が余りに混んでいたらあきらめて次の電車に乗る
(結局後で繋がって止まるため、到着時刻はそこまで変わらない。無理に乗ると恐怖の扉際になってしまう)

⑤携帯を持ってすぐ見られる状態で乗ること(会社にメールで連絡できる、子供たちにメールで連絡できる)。最初に出さずに乗ってしまうと、ぎゅうぎゅう詰めの車内ではバッグから携帯を探すこともできなくなる。

⑥マスクがあると便利(風邪対策だけでなく、人がめちゃくちゃちかくなるのでいろんな意味であると楽)

⑦すぐ汗がふけるハンカチを持つ(これも携帯と同じ理由)

⑧反対方向が空いていたら始発駅までさかのぼり、そこで並んで座る
(これはとても具合が悪い時や、遅れても止む無しという状況の時だけ有効)

⑨荷物はできれば網棚に上げたいところだが、混んでいるとそこに辿りつくのも難しい。そこで、荷物はできるだけリュックにする(荷物を持っていると手が上がらなくなる、バッグが敗れる可能性もある)
※あまりに嵩張るリュックだと迷惑なので、雪の日は荷物を少なくすることが大事。

⑩のど飴などを舐めながら乗っていると喉の渇きは軽減される。


など、小さいことですが、こんなことに気をつけるとかなり楽に乗れるようになります。

ちなみに、レインシューズを買っておくと、豪雨や雪の時とても安心です。今は長靴!って感じじゃないレインシューズもたくさんあるので、家族で揃えておくと悪天候でも靴下が濡れず本当に快適に通勤できますよ!

そうそう、豪雨や雪の日はタオルをビニール袋に入れて持っていくと便利です。駅のホームや会社で、濡れたコートやバッグ、靴などを拭くと乾きやすく水滴も残らないのですっきりします。使い終わったタオルはビニール袋に入れて帰宅してすぐ洗濯機に!

また新しく思いついたらご紹介しますね!!