新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

やわらか蒸し鶏

やわらか蒸し鶏
育ち盛りの子供がいるとお肉を使う量が半端ないですよね〜
とはいえお肉は結構高いのでたくさん食べさせようと思うと家計を圧迫します。
そんな時私がよく作るのが「やわらか蒸し鶏」!
一番お手頃な鳥のムネ肉を使うのですが、この方法で作ればあのバサバサした味気なさがなくなりとても美味しくなります。これにお醤油と七味をふって揉み海苔をごはんにかけた上にのせればお肉たっぷりの鳥丼になりますし、ハムの代わりとしても大活躍!
サラダの上にのせたりパンに挟んだりすれば、ちょっと豪華なランチにもなります。
うちはもう子供たちが大きいので、蒸し鶏ができると薄くスライスしてそれぞれの名前が書かれたタッパーに入れ、冷蔵庫の中に入れておくようにしています。
子供たちは自分の好きな方法で蒸し鶏を食べているようです。
作り方はとても簡単!
① 鳥のムネ肉を4枚買う
② 塩胡椒をふり、一枚づつぴったりラップで包む
③ それをみんないっしょにジップロックに入れる
(ここからがコツ!)
④ 大きな鍋にたっぷりのお湯を沸かし、そこにステンレスのザルを入れる。
⑤ ザルの中に③を入れ、30分〜50分茹でる
※ご自宅のコンロの火力に合わせて調節して下さい。中に火が通ればOKです。
(なぜザルに入れるのか?と言いますと、それはジップロックが鍋に触れて溶けるのを防ぐためなのです^ - ^)
⑥ 火を止めて③をまな板の上で30分ほど冷ます(熱いと切れないので。その間片付けをやってしまう)
⑦ 冷めたらスライスしてお好みで利用する
別途ゆで卵を作っておき、別のジップロックにお醤油とお酢とみりんを同量(大さじ3づつぐらい)入れてタレを作り、蒸し鶏とゆで卵を入れて冷蔵庫に入れておけば味がしみてまた違った味わいになります。
できあがってすぐポン酢やゴマだれで食べても美味しいです!
売っているハムや焼き豚は残念ながら添加物が多数使われていますが、この蒸し鶏は完全無添加です。せっかくなら、お子さんには本物の味を食べさせたいですよね!
ぜひお試しください。