新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

落ち込まなくてOK!仕事で叱られた時の正しい対処法

大人になっても、仕事をしていると怒られることが多々あります。

 

こんな時、みなさんはどうしてますか?

 

人は怒られるとプライドが傷つけられ、怒られた内容よりもプライド回復に躍起になってしまいがち。

 

だからついつい涙がこぼれたり、言い訳したり、不機嫌な表情になったりします。

 

私も強く怒られると、なぜか涙が出てきて本当に困ったものです。後になって考えてみると別に悲しくなんかないのに何でだろう?と不思議になるのですが、これは怒られて怖い、悲しいというよりも、こんなところで怒られてる自分が情けない、かわいそうという被害妄想的な感情のあらわれだったんですね。

 

(私は上級心理カウンセラーの資格も持っています。人間の心理を分析したいという気持ちから志したのですが、これが大正解!

なぜ自分がこう思うのか?、自分は今どんな状態なのかがよくわかり、毎日がとても生きやすくなりました)

 

それと、私の場合は元夫から受けたDVの後遺症も出ていたようです。フラッシュバックというそうですが、男性から厳しく叱責されると当時の辛い記憶が浮かび上がりパニックになってしまうんですよね😢。

 

 

そう考えると多少の動揺は仕方ないことなのですが、でもこれって周りから見ているととても見苦しいもの。

 

 

そして自分が上司になってみると、こういう人はとてもやりにくく、

 

「この人は冷静に話ができないな」

 

「素直にまちがいを認められないならまた同じことをやるんだな」

 

などというマイナス評価につながりやすいことがわかりました。

 

 

もちろん私は自分がそうだったので、今そういう対応をする人を見ても何か理由があるのだろうと考えることができますが、大半の管理職はそうではありません。

 

 

 

そんなわけで、今日は怒られた時の一番有効な対応策をお教えしましょう。

 

怒られると何かと負の感情が沸き上がるものなので、まずはとっさに

 

「この人は私の弱点を指摘してくれたんだ!

今後の私の成長に役立ってくれてる!

ありがとう!」と視点を変え

 

とにかく心を込めて

 

「申し訳ございませんでした」と詫びます。

その時心の中では

(私のために言いたくもないことを言ってくださってありがとう!不快な思いをさせて申し訳ありませんでした)と言い換えます。

 

すると、不思議なことに被害者的な気持ちが少し弱まるんです。

 

そして、すぐに頭を切り替え、2度と同じことを起こさないよう対策を考えます。

 

例えば

 

「2度と同じまちがいを繰り返さないよう、チェックリストを作って必ず出社したら毎日確認するようにします」

 

など、具体的に組み立てて上司に伝えるのです。

 

 

もしその時どうしても対策が浮かばなかったら、「明日の出社時までに必ず対策を講じてご相談させていただきます」と言っても構いません。

 

そして、それを伝えたら…

 

 

黙々と仕事をします。

 

 

ご機嫌取りなどしたくなるものですが、とにかく喋らず黙々と仕事をするのです。

 

この”黙々“が効くんです!

 

人は、感情に任せて怒ったあと、必ず冷静になるものです。

 

怒りすぎたかな?

嫌われたかな?

わかってくれたかな?

 

そうなる前にあれこれ話しかけたりしたら逆効果。

 

ほら、あなたも子供のことを怒った時、すぐ話しかけてくるとまったく反省してない!なんて思いませんか?

それより1人で口もきかずに遊んでいたりするとちょっと心配になり、かわいそうになったりしませんか?

 

だから

 

 

もし仕事で怒られたら、まずは冷静に謝り、対策を講じてあとは徹底的に黙る!

というのが一番有効なんです。

 

 

そしてそれがあなたをより賢く見せるコツ!

 

怒られたというマイナスの状況を一気にひっくり返して自分の力にしていきましょうね!