新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

たまには子供のお友達を泊めてあげましょう!

うちはいつでも子供の友達を泊められるようにしています。

私がそもそも子供好きで来客好きということもあるのですが、お友達が泊まりに来ると、この年頃の子供がどんな様子かがわかって安心したり、自分の子供がどんな立ち位置にいるかがわかったりしてとても有意義なのです。

類は友を呼ぶと言います。

子供のお友達を見ると、それがよくわかります。

そして、何より子供はそれぞれが一生懸命考えながら成長しており、どの子もとてもかわいくて応援したくなるのです。

とはいえ、掃除は最低限しかできていない我が家ですから、決して行き届いたおもてなしができているわけではないのですが、それでもできるだけ快適に過ごしてもらえるよう努力しています。

布団は丸洗いできる軽いものを用意し、お風呂場には「お客様セット」というカゴの中に歯ブラシやタオルなどを入れていつでも使えるようにしておくのです。

狭い家なので話し声も聞こえてきますし、何かと動きにくくはなるのですが、それでもみんなとても嬉しそうなんですよね。

食事はたこ焼きとか鍋の材料を用意して子供たちで支度してもらいます。もちろん片付けも!

そうそう、お泊まりはできるだけ私が休みの日にしてもらってるんですよね。

休日に泊めてあげられるなんてまさに母子家庭の特権(笑)。

夜通し話して朝爆睡している子供たちを見るのもほのぼのするものです。

今の時代、メールやラインで話すこともできますが、やはり顔を突き合わせて延々と話すことも大事なのではないかと思います。特に成長期の子供たちには。

そうやって昔泊めてあげた子が、でっかくなって遊びに来たりしますが、「おばちゃん!」と笑いかけてくる笑顔は昔とちっとも変わりません。

誰かを泊めるのは結構面倒かもしれませんが、お子さんにもそのお友達にも自分にもとても大事な時間になります。

たまにはそんな日を作ってあげてみてはどうでしょう?

あ、そうそう、先方の親御さんに子供たちから「ここに泊まってるよ」と連絡を入れさせるのを忘れずに!