新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

心の筋トレ

今日は休日…

ですが、やはりうちの会社は出勤日です(^_^;)。

とてもとても嫌なことや悲しいことがあった時って心が傷を受けたような状態になりますよね。

実は私も昨日人間関係でかなりの打撃があり、なかなか立ち直れずにいるのですが…

それでも長く生きてみると、この傷が心を強くしていることがわかります。

きっと心も筋肉と同じように、傷を受けると超回復という現象を起こし、前より少し強くなっているんだと思うんです。

今までも、耐えられないんじゃないかと思うぐらい辛かったことや悲しかったことがありましたが、そのたびに少しずつ心が強くなっていきました。

現に昨日の衝撃は昔の私だったら数日寝込むぐらいのレベルでしたが、心が強くなったおかげで何とかこうして普通に出勤できてるんですからありがたいもの!

恐らく今回の痛みも私の心をさらに強くしてくれることでしょう!

では、心が強くなってくるとどんないいことがあるのでしょうか?

それは

どんな場面でも冷静でいられるようになることなんです。

人はパニックになると思わず本音が出たり、つまらない行動をしたりしがち!

それが取り返しがつかなくなることに繋がりかねません。

ですから、どんなことに遭遇しても、冷静な判断ができる強い心を持つことが自立した幸せな人生を送る鍵になるのです。

心に傷を受けても、それは決して無駄にはなりません。

とはいえ、その心が傷に耐えられないほど病んでいたとしたら話は別です。

それは鍛える以前にまずは病気を治す必要があります。

心の病の原因はとても根深いところにあります。

自分でも意識していない深層心理の中にその原因があることが多く、根性論ではとても乗り越えられるものではありません。

心はとてもとてもデリケートで、精巧にできているのです。

しかし、その心をコントロールするのはあくまでも自分自身なんですよね。

なので、傷を受けた時、 当事者として苦しむと同時に、ちょっとだけでもいいから上から目線で自分を見てみませんか?

それってまさに冷静になるということなんです!

ニワトリが先か卵が先か、という話になってしまうかもしれませんが、辛いことがあった時はちょっとだけでも上から目線になり、「ああ、私は今こういう理由で苦しんでるんだなあ。でもそれって見方を変えるとこうも言えるよね。だったらこうしてみようか?私がいつもこうなるのはもしかしたら必要以上に嫌われたくないと思うからなのかも。なんでそう思うんだろう?。それっていつから?子供の頃から?」などと分析してみるのです。

だからといって痛みがいきなり軽くなるわけではないのですが、そうすることによって少し冷静になります。

そして、時間はかかるかもしれませんがその苦しみを乗り越えることができたとき、心はまた1つ強くなっていきます。

最初から完璧な人なんかいないんです。

日々の積み重ねが必ず人を変えていきます。

辛いことがたくさんあっても、それは心の筋トレだと思って上から目線を心がけませんか?

その努力はいつかきっとあなたを幸せにしてくれますよ!