新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

お雛寿司

ちょっと季節外れになってしまいましたが、みんなの予定が合わなかったため、昨日は我が家のひな祭りパーティーでした。

うちでは毎年お雛様の時期になると家族の予定を合わせてお雛寿司パーティーを行います。

ちょうどこの時期はあったかくなってきて春を予感させる陽気なので、見た目が春らしいお雛寿司はみんなの心を明るくしてくれますよ!

今年はケーキは娘に作ってもらいました。母はサラダを作ってきてくれたので、私はお雛寿司とお吸い物と蒸し鶏を作りました。

手順は…

①前日にお買い物をします。

いくら(とびっこでも可)

小エビ

桜でんぶ

絹さや

れんこん

鳥モモ肉

いちご

生クリーム(高いのにすると味が全然違います)

乾杯用サイダー

②前日にケーキの台を焼いてもらいます。

③前日に薄焼き卵を作りつつ、海老と絹さやを茹でてしまいます(うちはスチームクッカーで蒸してます)

④前日に合わせ酢を作っておきます。

※5合炊きで酢大さじ7、砂糖大さじ7、塩小さじ1.5をレンジで温めて混ぜておきます。

⑤前日に鳥モモ肉をビニール袋に入れて塩胡椒し冷蔵庫で寝かせます。

⑥パーティの3時間前にれんこんをいちょう切り?に、にんじんを荒く千切りに、あれば油揚げや椎茸を細かく切ってお米の上に置き、寿司飯の水加減でスイッチを入れます。

⑦薄焼き卵と絹さやを細く千切りにします。

⑧⑤を焼いてもいいし蒸してもいいし。

とにかく火を通し、切ってお皿にのせてからドレッシングをかけます。胡麻ドレかおすすめ!

⑨出来上がった寿司飯に④の寿司酢を回し入れ、濡らしたしゃもじできるように混ぜます。

この時、飯台が無くても大丈夫。

そのまま炊飯ジャーのおひつで混ぜれば洗い物が増えないからとても楽!

夏場はそのおひつに扇風機の風を当てておきましょう。

冬場はそのままでもオーケーです。

⑩いつものダシを鍋に入れ、わかめとお豆腐を入れて温め、塩と醤油で味を整えます。

(予算が許せばハマグリが入ると豪華!アサリでもなかなかおいしいですよ!)

そしてお皿を人数分用意し、

寿司飯+錦糸卵+絹さや+桜でんぶ+えび+いくら(あれば刻み海苔)をのせて完成です。

お吸い物と蒸し鶏を添えて。

さあ、まずはサイダーで乾杯です(笑)!

残ったすし飯は翌日のお弁当に!

イクラはのせられないけど、その他の具があればおいしいお弁当になりますよ!

女の子がいなくても、自分や姉妹やお母さんのために作って、久しぶりにみんなを招いてみませんか?子供たち、喜びますよ〜