新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

お菓子作りを子供のスキルに!

昨日はいろんな用事が重なり無茶苦茶なスケジュールになってしまいました。
最後の用事が終わって帰宅したのが23時過ぎ。
もう2人とも寝てるかなあなんて思って帰ると、綺麗に片付いた部屋と焼きたてのケーキと紅茶の用意をしてにこにこ座っている子供達が待っていました。
「ママ、お風呂あるよ」
その紅茶の美味しかったこと。
そしてケーキは絶品でした。
1日の疲れが吹っ飛んで、とてつもなく幸せを感じた夜でした。
うちの娘は今では私よりもお菓子作りが得意です。というのも、私が働きに出るようになり、上の子もサッカーで不在がちだったので、私は1人でお留守番する娘にお菓子作りの環境を整え、娘は小学6年生から1人でお菓子を作り続けてきたからなんです。
もちろん子供が1人でやるのですから、最初は事故の少ないゼリーやババロアから始めました。そして電子レンジでできるプリンや蒸しケーキなどを経て、最終的には電気オーブンで焼くお菓子にまで到達しました。
最初にやったのはお菓子器具置き場作りです。娘がやりたい時にできるよう、食器棚の一番大きな引き出しにお菓子器具を取りやすく配置しました。そして子供でもできると書かれたかわいいレシピ本3冊とオーブンレンジについてきたレシピブックをプレゼント。まずはやる気を育てます( ^ω^ )。
そして、休日に作りたいものを選ばせて一緒に買い物に行き、帰ってきてから一緒に作るんです。
娘、大喜びです。
これを3回ぐらい続けて、これはやれるな、と思ったら
「もっとやりたい?」
「○○ちゃんがママの教えを守るなら、ママがいないときもやってもいいよ」
と言います。
教えというのは
①作るものは予めママに相談すること
②最後まで目を離さないこと
(作り始めと出来上がりを必ずママに写メすること)
③できたものを食べ過ぎないこと
(必ずママや兄ちゃんにも残すこと)
④必ず洗い物まで終わらせること
という4点です。
娘はこれをしっかり守り、どんどんレベルを上げていきました。
今では友達の誕生日やお土産用に簡単にお菓子を作ってはかわいいラッピングを施して喜ばれています。
もし、娘さんが1人でお留守番しているなら、こんな環境を整えてあげてみてはどうでしょう?
お菓子作りのスキルは、お嬢さんだけでなくその周りの人たちを幸せにしてくれます。
お嬢さんのその後の人生がきっと豊かなものになりますよ!
あ、もちろん息子さんでもOKです。
今時美味しいお菓子が作れる旦那さんやパパはかっこいいですものね(笑)!