新)母子家庭のコツ

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!子供達が独立した今は、心理カウンセラーとサラリーマンの二足のわらじで頑張って暮らしています!波乱万丈の中で掴んできた人生のコツ、全部みなさんにお伝えします!!

生理との付き合い方

今朝は朝から来てしまいました。
やはり寒いと辛いですねえ。
結婚している頃は生理痛が激しく、まさに七転八倒してましたが、離婚してからものすご〜く軽くなりました。
やはり精神的なストレスが大きかったんだなあとしみじみ思いましたよ。
そもそも、生理痛がなぜ起こるのか、考えたことありますか?私は出産の時超ベテランの助産婦さんに教えてもらったのですが、ほとんどの生理痛って、陣痛の弱〜いやつなんですって。
1ヶ月に一回、子宮の中に蓄えられた赤ちゃんのベッドを新しくするために軽〜い陣痛でそれを排出してるそうなんです。
だからどんどん出すことが大事。そんなわけで生理中はできるだけトイレに行くことにしています。
で、陣痛というのはもう少し詳しく言うと子宮の収縮。子宮が収縮して中の物を排出してくれるんですね。
それを知ってから、生理中は子宮の様子をイメージして、できるだけスムーズに新しいベッドに変えられるよう身体の手助けをしています。
子宮の中にあるのは血液ですから、それが固まっていては出にくいだろう、だからあっためなきゃ!とか。
そこで近年大活躍しているのが、以前にもご紹介した「やわらか湯たんぽ」です。
寝るときはもちろん、会社でも給湯室の熱湯を利用しおなかを温めています。
これをやるようになってから、ほんとに生理痛が楽になりました。
カイロは刺すように熱いですが、湯たんぽはじんわり温めてくれるので本当に快適です。
何も知らないで痛い痛いと耐えていた頃に比べ、今は仕組みを知った上で対処しているのでとても気分がいいんですよね〜。
みなさんにもぜひオススメしまーす。