新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

狭い部屋で暮らす工夫

狭い部屋で暮らす工夫
母子家庭ともなると、出来るだけ節約したいわけですから広々とした部屋に住めるなんてことは滅多にないと思います。我が家も当然のことながらとっても狭く、しかも全員多趣味なためにモノに囲まれて暮らしています。
そんな私がみなさんにオススメしたいのは、「壁面を使おう!」ということ。
もちろんモノを捨てる!増やさない!というのが最高の解決策ですが、これをやり尽くしてもまだモノが多い!と感じていたら「壁面」の存在を思い出しましょう。
賃貸だったら家をまるごと借りているわけですから壁面を忘れているなんてもったいない(笑)。
例えば洗濯前の服を入れておくランドリーバッグ。これって床に置くと場所取りませんか?
あとはゴミ箱。小さいくせになかなかの邪魔モノです。
他にもクイックルワイパーとかコロコロローラーとか、充電コードとかドライヤーとか、考えられるモノはみんな壁面にぶら下げています。
壁に穴を開けられない!という方もたくさんいらっしゃると思います。
(私は軽いモノは壁用の突っ張りネットにフックをつけ、重いモノは室内洗濯物干しにS字フック時吊るしています)
こうすると、何がいいかってなんといっても掃除が楽なんですよ〜!
もちろん足元が広々する気持ちよさも味わえます。
あ、でも設置場所にはきをつけてくださいね。私は寝る場所には絶対にものが落ちてこないような配置を心がけています。
そうするために、たくさんの本をせっせと自炊して本棚2個空けました。
(あ、そうそう、今思い出したんですけど、結婚した時元夫から「女は部屋なんか要らない。本棚も本も要らない。読みたかったら図書館で借りてこい」と言われてひっくり返るほど驚いたことを思い出しました。私は当然のことながら男女の区別なく自由に育ったので、いきなりそんなことを言う意味がわからず、そのあたりから元夫が宇宙人に見えて仕方ありませんでした。「なんでそうしなきゃならないの?」と聞くと常にすごい形相で「そんなの常識だろ!お前はバカか!」と怒鳴られるので、怖いから出来るだけ歯向かわないようになったんですよね〜。
結婚前はそんなところは微塵も見せなかったので、とんでもない人と結婚したのかもとめちゃくちゃ不安な気持ちになったことを思い出しました。)
壁面活用、ぜひご検討くださいね〜