新)母子家庭のコツ

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!子供達が独立した今は、心理カウンセラーとサラリーマンの二足のわらじで頑張って暮らしています!波乱万丈の中で掴んできた人生のコツ、全部みなさんにお伝えします!!

健康な心を持つために必要なこと

自分は自分

 

誰だって人から褒められると嬉しくなりますよね。そんなことがあるとその日1日幸せになれたりします。

でも逆に人から悪口を言われたり無視されたりすると、たちまち気持ちが落ち込み、自分なんていない方がいいのかななどと自虐的になったりします。

 

でも、何度も言いますが、その悪口を言っている人が正しいとは限りません。

 

間違った悪口に傷つく…

 

そんなの言ったもん勝ちじゃないですか。

 

人の悪口を言う人が集団を牛耳っていく。

 

小学生の頃、みかちゃんという悪口屋がおました。みかちゃんは気分次第でターゲットを変え仲間はずれを作るのでみんな戦々恐々としてみかちゃんにごまをすったものです。

 

そんな時、けいこちゃんというお受験中の女の子が「バカバカしい。私はもう関わらない」と言って1人で遊ぶようになりました。

 

けいこちゃん寂しくないの?

 

とある日私が聞くと、彼女は

 

別に。みんながいないと思えばいいからね。

 

と言いました。

 

その時私は目から鱗が落ちたんです。

 

そうか!みんなと居たい、仲良くしたいと思うから失うことが怖いんだ!と。

 

1人でしっかり自立していればみんながいなくても平気なんだ!

 

それは、小学生の私には衝撃的な出来事でした。

 

みかちゃんはけいこちゃんの悪口を言いまくり、仲間はずれにしようとしましたが、けいこちゃんは当たり前のように1人で行動していたのでひょうひょうとしていました。

 

それを見ていたみんなも、だんだんみかちゃんが嫌いになり、最後にはみかちゃんがみんなから仲間はずれになったのです。

 

そして、仲間はずれになったみかちゃんは、けいこちゃんと遊びだしました。

けいこちゃんは拒みません。そこに、他の集団から仲間はずれになった子達も合流。

 

しばらくは仲良くやっていたのですが、やがてまたみかちゃんがその中で仲間はずれを始めます。

 

そして、やはり最後はみかちゃんがみんなから嫌われてしまいました。

 

何が言いたいのかというと、

 

結局1人でいることが怖い人が、最後は1人になってしまうということ。

 

1人でしっかり生きていけないと、失うことが怖くてその対象に縋り付いてボロボロにしてしまうんです。

 

親子関係もそう。恋愛関係もそう。友人関係もそう。

 

だから、

 

 

自立しましょう!

 

 

 

 

1人でも大丈夫と言えるような自分になりましょう。

 

自分の周りのすべての人が去って行ったとしても大丈夫な自分を作りましょう。

 

そうなれば、他人から悪口を言われてもさほど気にならなくなります。

悪く思われたらそれはそれ。でも私は変わらないと考えられるようになるからです。

 

その代わり、褒められてもさほど舞いあがらなくもなるのですが(笑)。

 

 

心が健康だということは、こういうこと。

 

 

母子家庭には、健康な心を持つことが何より大事です。