新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

既婚者に言い寄られたら

久しぶりに"言い寄ってくる既婚者"についてお話ししましょう。

離婚すると、男が寄ってきます。

しかも既婚者が多い。

私としてはどうせ寄ってくるなら同じ思いをした離婚経験者がいいのですが、なぜか妻とはあまり上手くいってないんだという既婚者が多いです。

彼らはこちらの辛かった話を辛抱強く聞き、つらかっただろう?とご飯をご馳走してくれたり、場合によってはドライブに連れて行ってくれたりします。

離婚したての私たちはその優しさに惹きこまれてしまうんですよねえ。

何しろ今まで夫に散々ぞんざいに扱われてましたから、ああ、やはり自分にはまだまだ女としての価値があったんだなあと感動しちゃうんです。

でもね、そこはただの入り口にすぎません。

その入り口から入ってしまえば、まず90パーセントの確率で不幸になります。

だいたい、お互い相手のことが本当に好きではなく、ただたまたまそばにいた男女がドラマティックな出会いをしたというだけで、その裏には彼の家庭がどっしり構えているわけです。

どんどんいいムードになってきた2人はやがて身体の関係になり、お互いの家族が邪魔になります。

そんな態度に、彼の奥さんやあなたのお子さんが気づかないわけがありません。

2人はいっとき燃え上がるでしょうが、必ず「〜できない」ことに不満を感じ始め、本性を現してしまいます。

そして修羅場です。

その間あなたは情緒不安定になり、お子さんたちも最悪の生活を送ることになります。

まあ、たまーに、まれーに上手くいくケースもありますが、それは双方がよほど賢い場合のみです。

今、既婚者に言い寄られている方がいらっしゃったら、どうか気を引き締めてくださいね。

楽しいのは入り口からほんの少し先までだということを。

女は、自分が考えているほど自分で自分を制御できるわけではありません。

私は大丈夫!と思っても、いざそんな場面に遭遇すると、ご飯が食べられなくなったり寝込んだりしてしまうことがとても多いのです。

つまり、簡単に言うと何かに依存してしまいがちで依存すると病みがちだということなんです。

特に恋愛は依存させる力が強いので、かなり気をつけなければなりません。

ですから、せめて既婚者は止めましょう。

どうしてもやめられないなら、依存しないように気をつけてくださいね。