新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

★50代!アラフィフ母の歩き方「救急車で運ばれる時のポイント」

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私は自分のも含め、これで救急車には6回もお世話になってしまいました。

 

そこで、せっかくなので皆さんに、運ばれる時のポイントをお伝えしようと思います。

万一の時のためにぜひご一読くださいませ。

 

 

<救急車で運ばれるときのポイント>

 

①救急車は行きだけなので、必ず患者さんの靴と上着(パジャマのままでは帰りにくいので)を持っていくこと。保険証が無いと再来院しなければならないのでこれも忘れずに。

 

②動けない時は担架で運び出してくれるので無理に玄関まで行かなくてもいいです。

 

③行き先は救急車任せにせず、比較的大きな病院を強硬に指定した方がいいです。(指定しないと検査機械が少ない小さな病院に運ばれる可能性が高いんです。そうなると薬局も外だったりするので深夜に薬をもらうのはとても大変。また、交通の便が悪い病院に運ばれると帰りも苦労します)

 

④携帯でたくさん連絡を取るので、携帯はもちろん、充電器があると便利です。

 

⑤その他お金は必ず持って行ってください。

診察料も救急は割り増しになりますし、検査すればその分お金がかかります。また、帰りのタクシー代がかかる場合もあるので、10000円〜20000円ぐらいあると安心です💦

 

⑥救急車を呼ぶなら深夜より日中の方がいいです。普通に専門医がいるので運ばれた先で手厚く診てもらえます。やはり緊急外来は専門医師がいないので応急処置だけになりがち。具合が悪いと思ったら限界まで我慢しようとしないで、昼間のうちに救急車を呼んだ方がいいと思います😢。

 

⑦付き添いの人はマスクがあると安心です。何しろ緊急外来はすごい病気の人がたくさんいるので…

 

そして、何よりパニックにならないこと!

 

◎よくあることなんだ!

◎大丈夫、救急車が来てくれたんだからもう安心😊

◎わたしが慌ててどうする?

◎お金は稼げばいい。だからいくらかかっても大丈夫!

と、自分に言い聞かせましょう。

 

実際、何度も救急車に乗ってますが(ほぼ付き添いで)、今はみんな元気です😅。

でもあの時は正直慌てたなんてもんじゃなかったんですよねー。心臓バクバクでこの世の終わり、みたいな気分になってました。

でも一番不安なのは運ばれてる患者さんなんですよね、その立場も経験しましたが、付き添いの人がパニクってると泣きたくなるほど不安でした😣💦。

 

なので、

 

 

スマイル、スマイル☺️

 

 

とにかく、笑ってみてください。

落ち着きますから。