新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

先生に叱られた時

昨日、お子さんのことで学校の先生から叱られて落ち込んでいる同僚に、私はこんな話をしました。

会社で長いこといろんな人を見ていると、結局人間ってコンプレックスとの戦いなんだなあと思う。

小さい頃からしてきた嫌な思いをもう一度してなるものかと必死になり、ある人はそれを悟られないよう強気に振る舞って自分より劣った人間を作りたくて虐めに走るよね。

ある人は、その嫌な思いを乗り越えられず、どうか虐めないでくださいと卑屈になり、ビクビクしながら暮らしてる。

その深層心理に気づいている人もいればいない人もいるけど、何れにしてもそのコンプレックスから逃れたいから、誰かに認めてほしいという気持ちが強いわけ。

ただ、その中でもいろんな思考を重ね、そういったことから自分を解放している人たちもいるんだよね。

一番強いのはそういった人達。

他人に認められなくてもいい、と腹をくくっているので強いものがないんだもの。

そう。

あなたが恐れているのは、自分が劣っているから虐げられることなんだよ。

でも、劣っているというその考えが間違い。

誰と比較する必要があるのかということなのよ。

自然を見て。宇宙を見て。

そこに優劣はなく、役割があるだけ。

あなたの役割。

ある面だけを見て人と比較するのは本当にバカバカしいこと。

認められなくて悲しいのはわかるよ。

でも、その認めてくれない人は、全知全能の神?

私はついつい熱くなってしまいました。

だって目の前で項垂れている同僚が、自分の若い頃と重なってしまうからです。

先生に子供を貶され、このままだととんでもないことになると叱られ、母親失格と言わんばかりに怒られたあの日。

こんなにがんばっているのに、と涙を抑えるのに必死でしたが、今となっては腹が立ちます(笑)。

先生は、自分がクラスをまとめる時邪魔な存在だから怒っていたに過ぎず、子供の性格や将来なんて見えてなかったんですよね。

無理もない話です。

先生だっていろいろ。素晴らしい先生もいれば、そうでない先生もいます。

そう考えて面談に臨むだけでも、大分気持ちが違うと思うんですよね〜

みなさん、がんばって!

ダメな先生なんかに負けないで!

ただ、自分が本当にいけないと思うことを子供がしていたとしたら、その時は大いに怒って下さいね!