新)母子家庭のコツ

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!子供達が独立した今は、心理カウンセラーとサラリーマンの二足のわらじで頑張って暮らしています!波乱万丈の中で掴んできた人生のコツ、全部みなさんにお伝えします!!

傷つくのは必ずしも悪いことではないのです

このところ、落ち込むことが重なりましたが、自分の心のバネでそこから這い上がるプロセスをじっくり体感しました。

 

そこで強く思ったのは

 

このバネがないと、病むんだなあ

 

ということです。

 

落ち込んでいる時は風邪で高熱を出している時と同じで、何をやっても辛い。

ですから、やみくもにそれを回避せず、思いっきり落ち込みつつ回復を待つしかありません。

 

バネ=自然治癒力で。

 

そのバネが弱っていたり無くなっていたりすると心は病み続けるのだと思います。

 

では、どうしたらバネのある心になれるのか。

 

私はこれ、筋トレと同じだと思うんですよね。

 

つまり、日々心の筋肉を鍛えるために、傷つくことを怖がらずどんどんぶち当たっていくわけです。

 

もちろん、心が病気になってしまったらこの方法は無理。

でも、まだ病気になっていなかったら、傷つくことを恐れるのはやめましょう。

傷つくのは辛いけど、必ず心の筋肉を強くしてくれるのですから。

 

もし今、とても傷ついている方がこれを読んでいるなら、これは心の筋肉痛ですからご心配なく!と声をかけたい私です。

 

だって、私もかなりの臆病者でしたが、心の筋トレのおかげで今では相当肝が据わったんですもの。そしてこの状態はとてもとても楽なんです。心に余裕が生まれますから。

 

筋肉のない身体で登る階段と、筋肉がついた身体で登る階段では疲れ方が全然違いますよね。

 

そんなわけで、傷つくのは必ずしも悪いことではないのです。