新)母子家庭のコツ

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!子供達が独立した今は、心理カウンセラーとサラリーマンの二足のわらじで頑張って暮らしています!波乱万丈の中で掴んできた人生のコツ、全部みなさんにお伝えします!!

大事な人が激しく傷ついた時

 

目に見えない心の傷は、実は身体の傷と同じなんです。

 

だから激しく傷ついた時は、すぐ立ち直れるはずがありません。

 

周りの人はそこに気づかなければなりません。

 

大事な人が傷つくと、周りは必死になって元気づけようとします。そして、それがさほど効果を発揮しないと、「何でいつまでもぐちゃくちゃ言ってんだよ」とか、「いいかげんにしろよ」などという怒りを覚えたりしがち。

 

でも、その真心は必ず届いています。

そしてゆっくりゆっくり傷を治しているんです。

 

目の前の大事な人が傷つき苦しんでいたら、その顔にひどい擦り傷があると思ってください。

 

それは最初膿んで腫れ上がるかもしれません。でもやがて瘡蓋になり、いつしかそれが取れて新しい皮膚が再生されます。

 

膿んで腫れ上がっている時に、その傷を擦ったりしてはいけないのです。

 

瘡蓋を無理やりはがしてはいけないのです。

 

本人の力を信じましょう。

 

周りが暖かく見守れば、必ず新しい心の皮膚が再生されます。