新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

やきもちで苦しんでいる時は…

嫉妬は人間としてごく当たり前の感情です。

羨ましいという感情が、狡い、許せないという憎しみに代わり、この世からほうむりたいという気持ちさえ抱くこともあるでしょう。

 

でもそれは、自分とその相手にフォーカスを当てて比べているからであって、客観的に見ればどんぐりの背比べなんです。

 

どっちのどんぐりが大きいからといって、森や山にとってどんな影響があるというのかという話です。

 

結局、相手より優れた物や人は溢れており、例え世界一凄い人を羨んだとしても、その人が全てにおいてパーフェクトなわけではなく、結局何を羨んでいるんだろうということなんです。

 

自分より相手の方が愛されている。憎い。消えてしまえばいいのに。

 

恋愛ではよくこんなことが起きますが、相手が消えてしまったとしても、愛情を独り占めすることはできません。新しい対象が現れます。

 

つまり、自分だけがいい思いをするなんてことは起こらないのです。絶対に。

 

また、自分だけが損をするという状態も実は起こりません。世界的に見れば自分よりも不幸な人は山のようにいます。

 

こんな風に言うと、だから何なのよ!と嫉妬に狂う友達はくってかかってきました。

 

だからね、大事な人生をそんなことに使っていいのかって考えなきゃならないんだよ。と私は言いました。

 

考えてみれば、残り少ない人生です。

 

憎んでも恨んでもどうにもならないことに時間や体力を費やさず、いかに楽しく生きるかを考えようよ、と私は思います。

 

こんなにあなたを苦しめているのは、彼女じゃなくて彼なんだと言うことに、はやく気づいて欲しいのです。

彼があなたをこんなにも苦しめて平気な人間だからこそ、あなたは不幸になってしまうのです。

 

心のある人であれば、大好きな人をこんなにも苦しめますか?

 

そこまでいうと、やっと友達は納得してくれたようでした。

 

もし、嫉妬で苦しい時は、その原因を奥の奥まで掘り下げてみませんか?

 

そして、それは彼が悪いということに繋がったら、毅然として別れるべきだと私は思います。