新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

年下上司への接し方

昔違って今は年下の上司というのが当たり前の時代になってきています。

現に私の上司も年下くんでかなりのエリート。

私自身も年上の部下がおり、そのあたりの複雑な感情はよくわかるんですよね〜。

こんな時のコツはただ一つです。

これもお給料のうち、と割り切って徹底的にへりくだり、相手に尽くすのが吉です。

えー、それが難しいのよお、とみなさんおっしゃいますが、あなたがその上司を凌ぐほどの高い能力やコネがあるならともかく、ごく普通の力なのであれば、絶対そうした方がお得です。

上司もね、本当はやりにくいと思ってるんですよ。年上の人に対してあれこれ言えば向こうはプライドが傷つかないわけないってわかってますもの。

だから、年上なのにへりくだって接してくれる部下には本当に感謝しますし、もしかしたら大物?と一目置くようになるんです。

これはもう徹底的にやった方がいいです。

少しでも迷いがあるとかっこわるいです。

飲み会やプライベートで一緒になっても、その姿勢は絶対に崩してはなりません。

貴族の子供に仕える執事、という感じでしょうか。

こんな子供になんで命令されなきゃならないんだよ!

自分でやれよ!バカ!

なんてことは微塵も感じさせない彼らはプロ。

そうです、私達は部下のプロに徹するのです。

実際そうされると、なんかね、その人の本音が見えないから上司としては怖くなったりするんですよねー。

もしかしたらすごくバカにしてない?

なーんて。

だから、下手に年上風を吹かせる部下に対してはわかりやすいなあ…と思って内心少しバカにしたりする傾向があるんです、上司って!

こんな若い奴に!と思うと悔しくなるでしょうが、そこで慇懃無礼なほどにへり下り、心理的に上の立ち位置を掴み取りましょう。

他の同僚とはタメ口で楽しそうに話している年上の部下。私が入ってくると敬礼する勢いで敬語になる!すると、返ってバカにしてない?と不安になるものなんですよ。

そして、その人には一目置くようになります。

みなさんも生意気な(笑)年下上司にはぜひへり下りの術をお使いくださいね!