新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

窮地に追い込まれた時、心理カウンセラーはこう考える

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心理カウンセラーになってクライアントの方々とお話をしていると、カウンセリングは知識よりも勘が大事なんじゃ無いかと思うことが多々あります。その方の目を見て、本当の気持ちを探り当てる…。それができずに本で得た知識を当てはめてアドバイスしても、なんの意味もないのではと思う今日この頃です。

 

私は昔からこの”勘”が結構強いので、

今までたくさんの方の悩みを引き出し、笑顔にすることができました。ですから、このサイトでも辛いお気持ちにより添えればいいなあと思っています。

 

今日はそんな私が自分のメンタルを支えている手段の1つをご紹介します😌。

 

 

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人間、窮地に追い込まれると文字通り周りが見えなくなります。

 

本人はもう出口はない、終わりだ、と絶望してしまいがちですが、実はそんなことはありません。

 

袋小路だと思っても空は空いています。壁だと思ってももしかしたらそれは簡単に倒せるベニヤ板かもしれません。高い壁かと思っても、本当は登って向こう側に行けるかもしれない。

 

さらに、鳥の目で見てみましょう。

本人は袋小路で怯えているつもりでも、実はその周りにたくさんの味方が駆けつけてきているかもしれないし、追っかけている敵の天敵が背後から迫ってきているかもしれないし、その敵が仲間割れ寸前の状況かもしれません。

 

さらにさらに上から見てみましょう。

いきなり雨が降るかもしれません。大地震が来ないとも限りません。

 

敵に土下座して謝ったら許してもらえるかもしれません。そこから名誉挽回して仲間になれるかもしれません。

 

でも、追い詰められているとそんなことは全て見えなくなります。

 

だから私は、もうだめだ、と思った時は必ず「ほんとはダメじゃないんだよね」と呟きながら必死で鳥の目になるのです。

 

 

昨日も絶体絶命のピンチ(に見える)問題が発生しましたが、この呪文(笑)のおかげで、まったく別の発想が生まれ、災い転じて福となす方向に進んでいけそうです。

 

辛い結婚生活に絶望して、人生を諦めているあなた。結婚なんか人間が作ったシステムなんですよ。そんなものに人生奪われなければならないんですか?

 

子供が巣立って寂しくて寂しくて生きる気力をなくしているあなた。思い切って旅や仕事に出ましょう!いっそ借金してでも海外に行ってしまいましょうよ!環境を変えてみればきっと別のあなたが見えてきます。

 

もうだめだ、と思った時、どうか思い出してください。

 

本当は、もうだめだは無いということを☺️