新)母子家庭のコツ

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!子供達が独立した今は、心理カウンセラーとサラリーマンの二足のわらじで頑張って暮らしています!波乱万丈の中で掴んできた人生のコツ、全部みなさんにお伝えします!!

生きる気力すら無くなりそうな人へ

知人が急死しました。

電車で倒れて搬送先で亡くなったそうです。

 

一流企業に勤め、大きな仕事に携わっていたと聞いています。

 

私と年齢はさほど変わらない人が、こんなにあっけなく亡くなってしまうのかと、愕然としています。

 

 

自分だって明日の今頃どうなっているかわからない…

 

当たり前ですが、命の儚さを実感しています。

 

それにつけても思い出すのは小林麻央さんのこと。

 

あんなに若く恵まれた人が、あんなに壮絶な亡くなり方をするなんて誰が予想できたでしょう。

 

彼女が亡くなる少し前のブログで、裸の姿を鏡に映して涙したと書かれていました。

その時の彼女の心境を思うと言葉になりません。

 

私達は健康に慣れてしまい、その有り難さを忘れてさらなる望みに意識を移しがちですが、本当はこうやって元気に生きているということだけでも涙が出るほどありがたいことなんだと、しみじみ思う朝です。

 

くだらない人間関係。

ややこしい仕事。

怖い上司…

 

うまくいかないことは果てしなく多いけど、それでも元気で生きていることにありがとうと言いたい。

 

生きていれば人間関係なんていかようにも変えられるんです。

遠いところに逃げればいいんですから。

 

お金がない?

 

働けばいいんです。

 

働く場所がない?

 

無理だと思うことを減らしていけばいい。

 

生きていれば何でもできる!というのはあながち嘘ではないと最近の私は思います。

 

つまり、無理だと思うことは意外に無理ではないということ。

 

死んだ人を生き返られせる以外は。

 

もし今、死にたいと思うほどの悩みがあるなら、死んだつもりで蒸発してみませんか?

 

どうやって生きていくんだ!子供はどうするんだ!と言われてしまうかもしれないけど、これはあくまでも死との二択という前提で成り立つ話です。

 

死ぬのなら蒸発。

 

死ぬほど辛い生活に耐える=病気=死

 

 

 

死ぬほど辛い生活に耐える理由は何ですか?

 

 

 

わかってます。そういうことをする気力もないということを。

でも、もしここで最後の力を振り絞って逃げたなら、本来の気力は必ず戻ってきます。

本当のあなたはとても強くて賢くて優しいことを私は誰よりも知っているのですから。