新)母子家庭のコツ!

小さい子供二人抱えて途方にくれていた専業主婦の私が、数々のコツを掴んでついに管理職となり、二人の子供たちも有名私大に入学!今は三人で自由に仲良く暮らしています(ここ数年で2人とも独立しました)。 そのコツを全部みなさんにご紹介します!

お天気に本気で腹を立てる人が居ないように…

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自然を見ていると教えられます。

 

人間以外の生き物がいかに素直に生きているかということを。

 

雨が降れば雨宿りして止むのをじっと待ち、

冬が来れば寒さに震え春を待ち、

天変地異が来ればあっけなく自然淘汰される・・・

 

それを祟りだとか呪いだとか言ったり、

知恵を絞って立ち向かったりするのは人間だけですよね。

 

悲しいとか寂しいとか嬉しいとか楽しいとか

そういう感情はきっとあるのかもしれないけど

多分そう思うところで終わっているんだと思います。

 

人間は、そこから妄想が始まり、

知恵で何とか苦しみを回避しようとします。

 

それがいいことか悪いことかはよくわからないけれど、結果的に核爆弾とか原子力発電所だとかそういうものまで作り上げてしまい、

自然を破壊したり、他の生き物を絶滅させたりしています。

 

お金を作ったがために、お金を動かすことで

ものすごい貧富の差が出るようになってしまったし・・・

 

でもそのおかげで、命の危険と隣り合わせで生活するサバイバルな環境からは離れられたわけです。

 

要するに

 

死にたくない、苦しみたくない、という感情が

知恵と結びついてどんどん進化していったということなのでしょう。

 

そう考えると、もうじき人類は滅んでしまうような気がしてなりません。

もうじきといってもそれは私達の3代ぐらい先の話になるのでしょうが。

 

だって、こんな生き物はきっと自分の首を自分で締めるという自滅的な方法で

自然淘汰されるような気がしてならないんですもの。

 

そうなるとやはり核なのかな。

それとも癌?

 

 

 

そんな中で生まれ育って、一体何ができるのか・・・・

 

そう思って半ば絶望していた私でしたが、最近一つだけわかったことがあります。

 

多分、他の生き物と同じように、「受け入れる」という気持ちを持つことが大事なのではないかと・・・

 

もちろん死を受け入れられるほど悟ったわけではないのですが、

様々な苦難に対して、荒れた天気に向かい合うような気持になれたらと思うのです。

 

ああ、今日はひどい雨だな、とか

今夜はかなり冷えるな、とか。

 

生活していると辛かったり悲しかったりすることはたくさんありますが、

最近はそれらをお天気だと思うようにしています。

 

そうするととても心穏やかでいられるんです。

 

もしかしたら、人類がみんなそうなった時、

自滅から逃れられるのかな、とさっきふと思いました。